理科ラボ

小学3年 理科|こん虫の育ち方と体のつくり

こん虫の体と育ち方には、どんなきまりがある?

チョウやトンボなどのこん虫は、どんな体をしていて、どのように育つのでしょう。体のつくりと育つじゅんばんに目をつけて、よそうしてから3つのステップでたしかめよう。

    ステップ1

    こん虫のあしは、どこに何本?

    予想:モンシロチョウのせい虫の体をしらべた。あしは、体のどこに何本ついている?

    こん虫は、体のつくりが分かるように記ごうの図でかいています。

    予想をえらぶと、ここでじょうけんをかえられるようになります。

    大事な言葉

    ここでおぼえたいこと

    たしかめ問題へ問題ページへ →

    動画で見る

    はかせ・ハル・ピコといっしょに「なぜ?」を考える

    小学校の理科の動画を、土曜日と日曜日の朝9時に1本ずつ出しています。

    理科ラボの動画(YouTube)YouTube で見る →

    先生・おうちの方へ

    このシミュレーターの使い方

    じゅぎょうでの使い方(10〜15分)

    1. ステップ1は、本物のこん虫をかんさつする前に、見るところ(体の分かれ方・あしの数とつき方)をたしかめるのに使えます。
    2. ステップ2・3は、モンシロチョウのしいくの記ろくとくらべたり、トンボとのちがいを話し合ったりするのに使えます。

    子どもが 考えやすいまちがい

    本物を しらべるときの注意

    家で使うときは、公園などで見つけたこん虫のあしの数や体の分かれ方を、このシミュレーターとくらべてみてください。

    実けんのあとに読む

    こん虫の体と育ち方

    何をくらべる?

    せい虫の体の部分と、あしの数・つき方、チョウとトンボの育つじゅんばんをくらべます。

    けっかをどう考える?

    こん虫の体は頭・むね・はらに分かれていて、むねに6本のあしがあります。チョウはさなぎになってからせい虫になり、トンボはさなぎになりません。

    まちがえやすい点・モデルのきまり

    「クモもこん虫」と考えやすいので注意しよう。クモはあしが8本で、体が2つに分かれているので、こん虫ではありません。

    作った人:げんえきの理科の先生 / 作った人の考え方