小学3年 理科|植物の育ち方
植物は、どのように育つ?
たねをまいた植物は、どのように育っていくのでしょう。体のつくりと育つじゅんに目をつけて、よそうしてから3つのステップでたしかめよう。
ステップ1
土の中にあるのは、どこ?
予想:ホウセンカの体を土からほり出した。土の中にあった所を、何という?
図は、ようすが分かるように、かんたんにかいています。
予想をえらぶと、ここでじょうけんをかえられるようになります。
ためしてみよう
ここが大事
ステップのまとめ
植物の育ち方のまとめ
| しらべたこと | 分かったこと |
|---|---|
| 体のつくり | 根・くき・葉からできている |
| 育つじゅん | たね → 子葉 → 葉がふえる → 花がさく → 実ができる → かれる |
| 実 | 実の中にはたねができる。たねからまた植物が育つ |
この図は、考えるためのモデルです。植物によって、葉の形や花の色は いろいろです。
大事な言葉
ここでおぼえたいこと
たしかめ問題へ問題ページへ →動画で見る
はかせ・ハル・ピコといっしょに「なぜ?」を考える
小学校の理科の動画を、土曜日と日曜日の朝9時に1本ずつ出しています。
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このシミュレーターの使い方
じゅぎょうでの使い方(10〜15分)
- ステップ1は、ホウセンカなどを土からほり出してしらべる前後に使えます。
- ステップ2・3は、毎日の記ろくとくらべて、これからどう育つかを話し合うのに使えます。
- 学期のおわりに、育ったじゅんばんをふりかえるのにも使えます。
子どもが 考えやすいまちがい
- 「根は1本だけ」…ホウセンカの根は、たくさん分かれています。
- 「花がさけばおわり」…花のあとに実ができ、たねがのこります。
本物を しらべるときの注意
- 植物をほり出すときは、根を切らないように ていねいに土をおとします。
- 土をさわったあとは、手をきれいにします。
家で使うときは、ヒマワリやアサガオなどを育てて、写真で記ろくし、このシミュレーターとくらべてみてください。
実けんのあとに読む
たねから、たねへ
何をくらべる?
体の部分(根・くき・葉)と、育っていくじゅんばんを くらべます。
けっかをどう考える?
植物の体は、根・くき・葉からできています。たねから子葉が出て、葉がふえ、花がさき、実ができて、たねをのこしてかれます。
まちがえやすい点・モデルのきまり
「子葉と葉は同じ形」と考えやすいので注意しよう。子葉とあとから出る葉は、形がちがいます。
作った人:げんえきの理科の先生 / 作った人の考え方