理科ラボ

小学4年 理科|とじこめた空気と水

とじこめた空気や水をおすと、どうなる?

注しゃ器に空気や水をとじこめて、ピストンをおすとどうなるでしょう。体積と手ごたえに注目して、予想してから3つのステップでたしかめよう。

    ステップ1

    とじこめた空気をおすと?

    予想:注しゃ器に空気をとじこめて、ピストンをおした。空気の体積はどうなる?

    注しゃ器の先は、ゴムのせんでとじています。

    予想を選ぶと、ここでじょうけんを変えられるようになります。

    大事な言葉

    この単元でおぼえたいこと

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    はかせ・ハル・ピコといっしょに「なぜ?」を考える

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    このシミュレーターの使い方

    じゅ業での使い方(10〜15分)

    1. ステップ1は、空気でっぽうや注しゃ器の実験の前後に使えます。「手ごたえ」の言葉で、おし返す力を言わせます。
    2. ステップ2は、水でも同じか予想させてから見せます。
    3. ステップ3は、身の回りで空気のおし返す力を使っているもの(ボール・タイヤ・エアーマット)を考える学習につなげます。

    子どもがよく考えるまちがい

    本物の実験をするときの注意

    家で使うときは、ふくらませたボールや、ペットボトルにふたをしておしてみると、空気のおし返す力が感じられます。

    実験のあとに読む

    空気と水の、おしちぢめられ方のちがい

    何をくらべる?

    とじこめた空気、とじこめた水、空気と水の両方をおしたときの、体積と手ごたえをくらべます。

    結果をどう考える?

    空気はおしちぢめることができ、ちぢめるほどおし返す力が大きくなります。水はおしちぢめることができません。

    まちがえやすい点・モデルのきまり

    「水も、強くおせばちぢむ」と考えやすいので注意しよう。水は強くおしても、体積がほとんど変わりません。

    作った人:げんえきの理科の先生 / 作った人の考え方