理科ラボ

小学4年 理科|雨水のゆくえと地面のようす

雨水は、どこへ行く?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正かいとわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

雨水は、地面をどのように流れる?

答えとわけ

正かい:高い所から低い所へ流れる

水は、高い所から低い所へ流れて集まります。

問2選んで答える

すなと校庭の土に同じ量の水を入れた。水が速くしみこむのはどちら?

答えとわけ

正かい:すな

すなの方がつぶが大きく、すき間が大きいので、水が速くしみこみます。

問3選んで答える

地面のかたむきを調べる方法として、よいものはどれ?

答えとわけ

正かい:ビー玉をおいて、転がる向きを見る

ビー玉は低い方へ転がるので、かたむきが分かります。水を入れたトレーをおく方法もあります。

問4選んで答える

雨がやんだあと、水たまりが残りやすいのはどんな所?

答えとわけ

正かい:まわりより低く、つぶが小さい土の地面

水は低い所に集まり、つぶが小さい土ではしみこみにくいので、水たまりが残ります。

問5考えてから見る

すなば(すな)と校庭(つぶの小さい土)では、雨のあと、どちらに水たまりができやすいか。理由もあわせて説明しよう。

答えとわけ

校庭の方が水たまりができやすい。校庭の土はつぶが小さく、すなより水がしみこみにくいから。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 校庭の方ができやすいと答えている
  • つぶが小さく、しみこみにくいことを理由にしている