理科ラボ

小学4年 理科|季節と生き物

季節によって、生き物のようすはどう変わる?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正かいとわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

夏になると、ヘチマのようすはどうなる?

答えとわけ

正かい:よくのびて、葉がしげる

気温が高い夏は、ヘチマがよくのびて、葉がしげります。

問2順にならべる

ヘチマのようすを、春から順にならべよう。

  • 芽が出る
  • 実ができる
  • かれて種子を残す
  • くきがのびて葉がしげる
答えとわけ

正かい:芽が出る → くきがのびて葉がしげる → 実ができる → かれて種子を残す

春に芽が出て、夏によくのび、秋に実ができ、冬にかれて種子を残します。

問3選んで答える

冬、カエルはどのようにしてすごしている?

答えとわけ

正かい:土の中などで、じっとしている(冬みん)

カエルは、寒い冬は土の中などでじっとして冬をこします(冬みん)。

問4選んで答える

1年の中で、気温がいちばん高くなるのはいつごろ?

答えとわけ

正かい:7〜8月

気温は夏の7〜8月ごろにいちばん高くなります。

問5考えてから見る

生き物のようすが季節によって変わるのは、何と関係があるか。説明しよう。

答えとわけ

気温と関係がある。あたたかいと植物はよく育ち動物の活動もさかんになり、寒いと植物はかれたり動物の活動がにぶくなったりする。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 気温と関係があると書いている
  • あたたかい・寒いときのようすのちがいを書いている