問1選んで答える
試験管の口に石けん水のまくをつけて、湯であたためた。まくはどうなる?
答えとわけ
正かい:ふくらむ
あたためられた空気は体積がふえて、まくをおし上げます。
小学4年 理科|金ぞく・水・空気と温度
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正かいとわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。
試験管の口に石けん水のまくをつけて、湯であたためた。まくはどうなる?
正かい:ふくらむ
あたためられた空気は体積がふえて、まくをおし上げます。
水を冷やすと、体積はどうなる?(こおらないとき)
正かい:へる
水は冷やすと体積がへります。
ちょうど輪を通る金ぞくの玉を熱すると、どうなる?
正かい:輪を通らなくなる
金ぞくも熱すると体積がふえるので、輪を通らなくなります。
同じだけあたためたとき、体積の変わり方が大きい順はどれ?
正かい:空気 > 水 > 金ぞく
体積の変わり方は、空気がいちばん大きく、次に水、金ぞくはとても小さいです。
鉄道のレールのつなぎ目に、すき間があけてあるのはなぜか。説明しよう。
夏になってレール(金ぞく)があたためられると、体積がふえてのびる。すき間がないと、のびたレールがおし合って曲がってしまうので、すき間をあけている。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう