理科ラボ

小学5年 理科|もののとけ方

水にとけたものは、どうなっている?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

はかりにのせた水50gに、食塩10gを入れてすっかりとかした。はかりは何gを示す?

答えとわけ

正解:60g

50g+10g=60gです。とかしても全体の重さは変わりません。

問2選んで答える

20℃の水50mLに食塩が約18gまでとける。同じ温度の水150mLでは、約何gまでとける?

答えとわけ

正解:約54g

水の量が3倍なので、とける量も約3倍の約54gです。

問3選んで答える

水の温度を20℃から60℃に上げたとき、とける量が大きくふえるのはどちら?

答えとわけ

正解:ミョウバン

ミョウバンは、20℃で約6g、60℃で約29g(水50mL)と、大きくふえます。

問4選んで答える

食塩水から食塩をとり出すには、どうすればよい?

答えとわけ

正解:水をじょう発させる

食塩は温度でとける量がほとんど変わらないので、水をじょう発させてとり出します。

問5考えてから見る

60℃の水にミョウバンをたくさんとかした液を冷やすと、ミョウバンのつぶが出てきた。そのわけを説明しよう。

答えとわけ

ミョウバンは温度が下がるととける量が少なくなる。冷やすと、とけきれなくなった分のミョウバンがつぶになって出てくるから。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 温度が下がるととける量が少なくなると書いている
  • とけきれない分が出てくると書いている