理科ラボ

小学5年 理科|花から実へ

花が実になるには、何が必要?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

花粉がつくられるのは、花のどの部分?

答えとわけ

正解:おしべの先

花粉は、おしべの先でつくられます。

問2選んで答える

めしべの先に花粉がつくことを何という?

答えとわけ

正解:受粉

めしべの先に花粉がつくことを受粉といいます。

問3選んで答える

つぼみのうちにおしべをとり、ふくろをかけた。花が開いたあと、花粉をつけた花とつけない花で、実ができるのは?

答えとわけ

正解:花粉をつけた花

受粉した花だけ、めしべのもとがふくらんで実になります。

問4選んで答える

この実験で、つぼみのうちにおしべをとりのぞいておくのはなぜ?

答えとわけ

正解:同じ花の花粉が、めしべにつかないようにするため

花が開くと、同じ花のおしべの花粉がめしべについてしまうので、つぼみのうちにとりのぞいておきます。

問5考えてから見る

アサガオの花が実になり、中に種子ができるまでを、「受粉」という言葉を使って説明しよう。

答えとわけ

おしべの先でつくられた花粉が、めしべの先につく(受粉)。受粉すると、めしべのもとがふくらんで実になり、実の中に種子ができる。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 花粉がめしべの先につく(受粉)と書いている
  • めしべのもとが実になり、中に種子ができると書いている