問1選んで答える
花粉がつくられるのは、花のどの部分?
答えとわけ
正解:おしべの先
花粉は、おしべの先でつくられます。
小学5年 理科|花から実へ
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。
花粉がつくられるのは、花のどの部分?
正解:おしべの先
花粉は、おしべの先でつくられます。
めしべの先に花粉がつくことを何という?
正解:受粉
めしべの先に花粉がつくことを受粉といいます。
つぼみのうちにおしべをとり、ふくろをかけた。花が開いたあと、花粉をつけた花とつけない花で、実ができるのは?
正解:花粉をつけた花
受粉した花だけ、めしべのもとがふくらんで実になります。
この実験で、つぼみのうちにおしべをとりのぞいておくのはなぜ?
正解:同じ花の花粉が、めしべにつかないようにするため
花が開くと、同じ花のおしべの花粉がめしべについてしまうので、つぼみのうちにとりのぞいておきます。
アサガオの花が実になり、中に種子ができるまでを、「受粉」という言葉を使って説明しよう。
おしべの先でつくられた花粉が、めしべの先につく(受粉)。受粉すると、めしべのもとがふくらんで実になり、実の中に種子ができる。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう