理科ラボ

小学5年 理科|植物の発芽と成長

種子が発芽して育つには、何が必要?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

インゲンマメの種子の発芽に、必要でないものはどれ?

答えとわけ

正解:日光

発芽には水・空気・適当な温度が必要で、日光はなくても発芽します。

問2選んで答える

種子を水にしずめて、空気にふれないようにした。種子は発芽する?

答えとわけ

正解:発芽しない

発芽には空気が必要なので、水にしずめた種子は発芽しません。

問3選んで答える

冷ぞう庫に入れた種子とくらべるとき、もう一方のカップに箱をかぶせるのはなぜ?

答えとわけ

正解:冷ぞう庫の中は暗いので、明るさの条件をそろえるため

冷ぞう庫の中は暗いので、もう一方も暗くして、温度だけがちがうようにするためです。

問4選んで答える

発芽する前の種子を切ってヨウ素液をつけると、子葉が青むらさき色になった。子葉には何がある?

答えとわけ

正解:でんぷん

ヨウ素液はでんぷんがあると青むらさき色になります。子葉のでんぷんが、発芽に使われます。

問5考えてから見る

日光に当てて肥料をあたえたなえと、日光に当てないなえをくらべた。どちらがよく育ったか。分かったこともあわせて説明しよう。

答えとわけ

日光に当てて肥料をあたえたなえの方がよく育った。植物がよく成長するには、日光と肥料が必要だと分かる。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 日光に当てた方がよく育ったと書いている
  • 成長には日光(と肥料)が必要と書いている