理科ラボ

小学5年 理科|人のたんじょう

人は、母親の体内でどのように育つ?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

人の受精らんの大きさはどれくらい?

答えとわけ

正解:約0.1mm

人の受精らんは約0.1mmで、とても小さいです。

問2選んで答える

子宮の中のたい児は、育つための養分をどのように受けとる?

答えとわけ

正解:たいばんとへそのおを通して、母親から受けとる

たい児は、たいばんとへそのおを通して、母親から養分などを受けとります。

問3選んで答える

羊水には、どんなはたらきがある?

答えとわけ

正解:外からの力をやわらげて、たい児を守る

羊水は、外からの力をやわらげて、たい児を守っています。

問4選んで答える

人の子どもは、受精してから約何週で生まれる?

答えとわけ

正解:約38週

約38週で、身長約50cm・体重約3000gになって生まれます。

問5考えてから見る

メダカと人では、たまご(らん)が育つときの養分のとり方にどんなちがいがあるか。説明しよう。

答えとわけ

メダカは、たまごの中にある養分を使って育つ。人は、母親の体内(子宮)で、たいばんとへそのおを通して母親から養分を受けとって育つ。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • メダカはたまごの中の養分で育つと書いている
  • 人は母親からたいばん・へそのおを通して養分を受けとると書いている