理科ラボ

小学5年 理科|ふりこのきまり

ふりこが1往復する時間は、何で決まる?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

ふりこが1往復する時間を長くするには、どうすればよい?

答えとわけ

正解:ふりこを長くする

1往復の時間はふりこの長さで決まり、長いほど時間が長くなります。

問2選んで答える

長さとふれはばが同じふりこで、おもりを10gから30gにした。1往復する時間はどうなる?

答えとわけ

正解:変わらない

おもりの重さを変えても、1往復の時間は変わりません。

問3選んで答える

10往復する時間をはかったら15秒だった。1往復の時間は何秒?

答えとわけ

正解:1.5秒

15÷10=1.5秒です。

問4選んで答える

おもりの数をふやして調べるとき、おもりを下にたてにつなげてはいけないのはなぜ?

答えとわけ

正解:ふりこの長さが変わってしまうから

下につなげると、支点からおもりの中心までのきょり(ふりこの長さ)が長くなり、重さ以外の条件も変わってしまうからです。

問5考えてから見る

ふりこの1往復の時間を調べるとき、1往復だけをはからずに10往復の時間をはかるのはなぜか。説明しよう。

答えとわけ

1往復の時間はとても短く、ストップウォッチをおすタイミングのずれが大きくひびいてしまう。10往復の時間をはかって10でわると、ずれが小さくなり、正確に求められるから。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 1往復だけだと時間が短く、はかるときのずれが大きいと書いている
  • 10往復をはかって10でわると正確になると書いている