理科ラボ

小学6年 理科|ものの燃え方

ろうそくが燃え続けるには、何が必要?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。

問1選んで答える

火のついたろうそくに集気びんをかぶせ、ふたをした。ろうそくの火はどうなる?

答えと解説

正解:しばらくすると消える

ふたをすると空気が入れかわらず、やがて火が消えます。

問2選んで答える

集気びんの中でろうそくを燃やし続けるには、どうすればよい?

答えと解説

正解:びんの下にすき間をつくり、ふたをとる

下にすき間をつくり、ふたをとると、空気が下から入って上から出ていき、新しい空気がふれ続けるので燃え続けます。

問3選んで答える

ろうそくを燃やしたあとのびんの中の空気で、燃やす前より減った気体はどれ?

答えと解説

正解:酸素

ものが燃えると、酸素の一部が使われて減ります(約21%→約17%)。

問4選んで答える

石灰水を入れてよくふると白くにごるのは、どの気体があるときか。

答えと解説

正解:二酸化炭素

石灰水は、二酸化炭素があると白くにごります。燃やしたあとの空気で調べると白くにごります。

問5考えてから見る

ろうそくが燃えると、まわりの空気はどう変わるか。「酸素」「二酸化炭素」という言葉を使って説明しよう。

答えと解説

ろうそくが燃えると、空気の中の酸素の一部が使われて減り、二酸化炭素ができてふえる。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 酸素が減る(使われる)と書いている
  • 二酸化炭素がふえる(できる)と書いている