問1順に並べる
「食べられるもの」から順に並べよう。
- バッタ
- ヘビ
- 草(植物)
- カエル
答えと解説
正解:草(植物) → バッタ → カエル → ヘビ
草をバッタが食べ、バッタをカエルが食べ、カエルをヘビが食べます。はじまりは植物です。
小学6年 理科|生物どうしのかかわり
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
「食べられるもの」から順に並べよう。
正解:草(植物) → バッタ → カエル → ヘビ
草をバッタが食べ、バッタをカエルが食べ、カエルをヘビが食べます。はじまりは植物です。
植物にふくろをかぶせて息をふきこみ、日光に当てた。1時間後、ふくろの中の二酸化炭素はどうなる?
正解:減る
植物は日光が当たると二酸化炭素をとり入れて酸素を出すので、二酸化炭素は減り、酸素はふえます。
食べ物のつながりをたどると、さいごに植物にたどりつくのはなぜか。
正解:植物は日光を受けて、自分で養分をつくるから
植物は日光を受けて自分で養分をつくることができるので、食べ物のつながりのはじまりになります。
海の水が蒸発してできた水蒸気は、そのあとどうなる?
正解:雲になり、雨や雪になって地上にもどる
水蒸気は空で冷やされて雲になり、雨や雪になって地上にもどります。水はこのようにめぐっています。
メダカと水草を入れた水そうに日光を当てた。メダカと水草は、空気を通してどのようにかかわり合っているか。説明しよう。
メダカは酸素をとり入れて二酸化炭素を出す。水草は日光を受けて二酸化炭素をとり入れ、酸素を出す。このように、たがいに必要な気体をやりとりしている。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう