理科ラボ

小学6年 理科|水よう液の性質

水よう液は、どうやってなかま分けできる?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。

問1選んで答える

ある水よう液を青色リトマス紙につけたら、赤くなった。この水よう液は何性?

答えと解説

正解:酸性

青色リトマス紙を赤くするのは酸性の水よう液です。

問2選んで答える

うすいアンモニア水を、青色リトマス紙と赤色リトマス紙につけた。どうなる?

答えと解説

正解:赤色リトマス紙が青くなる

うすいアンモニア水はアルカリ性なので、赤色リトマス紙が青くなります。

問3選んで答える

次の水よう液のうち、蒸発させると白い固体が残るのはどれ?

答えと解説

正解:食塩水

食塩水には固体の食塩がとけているので、蒸発させると白い固体が残ります。

問4選んで答える

うすい塩酸にアルミニウムをとかした液を蒸発させると、白い粉が出てきた。この粉に塩酸を加えると、あわは出なかった。この粉は何か。

答えと解説

正解:アルミニウムとはちがう物

アルミニウムなら塩酸であわを出すはずなので、出てきた粉はアルミニウムとはちがう物です。塩酸は金属を別の物に変える性質があります。

問5考えてから見る

炭酸水を蒸発させても、何も残らないのはなぜか。説明しよう。

答えと解説

炭酸水には、気体の二酸化炭素がとけている。熱すると二酸化炭素も水といっしょに空気中へ出ていくので、何も残らない。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 気体(二酸化炭素)がとけていると書いている
  • 熱すると気体が出ていく(固体は残らない)と書いている