問1選んで答える
ある水よう液を青色リトマス紙につけたら、赤くなった。この水よう液は何性?
答えと解説
正解:酸性
青色リトマス紙を赤くするのは酸性の水よう液です。
小学6年 理科|水よう液の性質
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
ある水よう液を青色リトマス紙につけたら、赤くなった。この水よう液は何性?
正解:酸性
青色リトマス紙を赤くするのは酸性の水よう液です。
うすいアンモニア水を、青色リトマス紙と赤色リトマス紙につけた。どうなる?
正解:赤色リトマス紙が青くなる
うすいアンモニア水はアルカリ性なので、赤色リトマス紙が青くなります。
次の水よう液のうち、蒸発させると白い固体が残るのはどれ?
正解:食塩水
食塩水には固体の食塩がとけているので、蒸発させると白い固体が残ります。
うすい塩酸にアルミニウムをとかした液を蒸発させると、白い粉が出てきた。この粉に塩酸を加えると、あわは出なかった。この粉は何か。
正解:アルミニウムとはちがう物
アルミニウムなら塩酸であわを出すはずなので、出てきた粉はアルミニウムとはちがう物です。塩酸は金属を別の物に変える性質があります。
炭酸水を蒸発させても、何も残らないのはなぜか。説明しよう。
炭酸水には、気体の二酸化炭素がとけている。熱すると二酸化炭素も水といっしょに空気中へ出ていくので、何も残らない。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう