中学3年 理科|進化の証拠

進化の証拠の確認問題

この教材のために作ったオリジナル問題です。入試過去問は掲載していません。

問題をクリックすると答えが開きます。

問1|相同器官とは?

共通の祖先の同じ器官に由来し、基本的なつくりが対応する器官です。

問2|カエルの前腕で、骨が1本に見えるのはなぜ?

橈骨と尺骨が癒合しているためです。形や本数が変化していても、由来を比べることができます。

問3|魚のひれのすじは、そのまま指の骨?

いいえ。鰭条と四肢動物の指を同じものとして数えることはできません。古代の肉鰭類では、ひれの内部の上腕・前腕に対応する骨に着目します。

問4|始祖鳥で比較する特徴は?

羽毛のある翼に加え、歯・翼の指の爪・長い骨の尾が見られます。

問5|ヒト、カエル、トカゲを並べると進化の順番になる?

いいえ。現生の動物をそのまま祖先・子孫の順に並べたものではありません。共通の祖先から分かれたつくりを比較します。