中学3年 理科|力の表し方
物体には、どの力が働く?
物体を選び、働く力を矢印で確認しよう。
机の上の箱
確かめよう
力は、どの物体に、どの向きに働いている?
力は矢印で表し、矢印の向きは力の向き、長さは力の大きさを表します。
重要語句
この単元で覚えたいこと
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矢印で力を読むための三つの手がかり
何を比べる?
まず、どの物体にはたらく力を考えているのかを決めます。重力は地球が物体を引く力、垂直抗力は接している面が物体を押す力、張力は糸が物体を引く力です。図の色と力の名前を対応させましょう。
結果をどう考える?
力の矢印は、始点が作用点、向きが力の向き、長さが力の大きさを表します。重力の作用点は物体の中心に代表させ、面から受ける力は接触部分に代表させています。文字の位置は作用点ではありません。
間違えやすい点・モデルの条件
矢印を見分けやすくするため、重なりを避けて一部を横にずらして描いています。点は表示上の矢印の始まりです。つり合って静止する場面では、重力と上向きの支える力の長さが等しいことも確かめましょう。
制作:中学校の理科教員 / 解説更新:2026年9月8日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ