問1選んで答える
異化の例はどれ?
答えと解説
正解:呼吸
呼吸は有機物を分解してエネルギーを取り出す異化。
生物基礎|生物の特徴(3)代謝と ATP
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
異化の例はどれ?
正解:呼吸
呼吸は有機物を分解してエネルギーを取り出す異化。
ATP の「A」が表しているものは?
正解:アデノシン
ATP = Adenosine Triphosphate(アデノシン三リン酸)。
ATP が ADP とリン酸に分かれるときについて正しいのは?
正解:エネルギーが放出される
高エネルギーリン酸結合が切れて、エネルギーが放出される。
すべての生物について正しいのは?
正解:ATP を使ってエネルギーをやりとりする
ATP はすべての生物に共通するエネルギーの通貨。
体の中にある ATP は少ないのに、1 日に体重と同じくらいの量の ATP が使われている。どうしてそれができるのか説明しよう。
ATP は使われると ADP とリン酸になるが、呼吸で取り出したエネルギーによって ADP とリン酸からまた ATP がつくり直される。少ない量の ATP がくり返し再生されて使われるので、1 日に使う量は体重と同じくらいになる。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう