理科ラボ

生物基礎|ヒトの体の調節(1)体内環境と体液

細胞は体液にかこまれ、体内環境は一定に保たれている

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。

問1選んで答える

組織液はもともと何がしみ出したもの?

答えと解説

正解:血しょう

血しょうの一部が毛細血管からしみ出して組織液になる。

問2選んで答える

血液凝固で、血球をからめとる繊維は?

答えと解説

正解:フィブリン

フィブリンの網に血球がからんで血ぺいができる。

問3選んで答える

体内環境を一定に保つはたらきを何という?

答えと解説

正解:恒常性(ホメオスタシス)

恒常性(ホメオスタシス)。

問4選んで答える

肺と筋肉のうち、酸素ヘモグロビンの割合が高いのは?

答えと解説

正解:肺

酸素の多い肺ではヘモグロビンの多くが酸素と結合している。

問5考えてから見る

赤血球が、肺で受けとった酸素を体の組織に届けられる理由を、「ヘモグロビン」「酸素の多い・少ない」を使って説明しよう。

答えと解説

ヘモグロビンは、酸素の多い肺では酸素と結合し、酸素の少ない組織では酸素を離す性質をもつ。そのため、肺で酸素と結合した赤血球が組織に運ばれると、そこで酸素を離して細胞にわたすことができる。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 酸素の多い肺で結合すると書いている
  • 酸素の少ない組織で離すと書いている