問1選んで答える
二酸化炭素 CO₂(分子量 44)22 g は何 mol?
答えと解説
正解:0.50 mol
物質量 = 22 ÷ 44 = 0.50 mol。
化学基礎|物質量と化学反応式(2)物質量
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
二酸化炭素 CO₂(分子量 44)22 g は何 mol?
正解:0.50 mol
物質量 = 22 ÷ 44 = 0.50 mol。
水分子 0.50 mol にふくまれる水分子の数は?
正解:3.0×10²³ 個
0.50 × 6.0×10²³ = 3.0×10²³ 個。
標準状態で 11.2 L の酸素 O₂ は何 mol?
正解:0.50 mol
11.2 ÷ 22.4 = 0.50 mol。
同じ 10 g で、ふくまれる分子の数がいちばん多いのは?
正解:水素 H₂
分子量が小さいほど、同じ質量での物質量は大きい。H₂ は 10 ÷ 2 = 5 mol。
炭素 12 g と鉄 56 g には、同じ数の原子がふくまれる。その理由を「1 mol」「原子量」を使って説明しよう。
1 mol の質量は原子量に g をつけた値で、炭素は 12 g、鉄は 56 g。どちらも 1 mol なので、原子はどちらも 6.0×10²³ 個ずつで同じ数になる。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう