中学3年 理科|遺伝の規則性

遺伝の規則性の確認問題

この教材のために作ったオリジナル問題です。入試過去問は掲載していません。

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問1|形質とは?

生物の形や性質として現れる特徴です。ここではエンドウの種子の丸形・しわ形を扱います。

問2|分離の法則とは?

対になっている遺伝子が、生殖細胞のできるときに分かれ、それぞれ別の生殖細胞に入るという法則です。

問3|顕性と潜性とは?

対立する形質について、Aaのような組合せで現れる方を顕性、現れない方を潜性といいます。優れている・劣っているという意味ではありません。

問4|AAとaaをかけ合わせると、子の遺伝子の組と種子の形は?

すべてAaとなり、このモデルでは丸形になります。親からAとaを1つずつ受け継ぐためです。

問5|Aaどうしの子が4個なら、丸形3個・しわ形1個に必ずなる?

必ずではありません。丸形の確率は4分の3、しわ形は4分の1ですが、少数の子では割合がばらつきます。