中学1年 理科|植物の器官
花・葉・根は、どんなつくり?
観察する器官を切り替え、形と働きの関係を調べよう。
植物の器官の観察
予想中代表的な器官の断面・外観を単純化した独自の模式図。名前は答え表示で確認。
操作前に予想
葉脈の並びと根のつくりを、二つの植物の型で比べると?
観察してわかったこと
特定の植物の実写観察ではなく、典型例の比較です。単子葉類・双子葉類の特徴には例外があり、葉だけで分類を断定しません。胞子は種子とは異なります。
確かめよう
花・葉・根は、どんなつくり?
花には、おしべ・めしべ・花弁・がくなどがあり、おしべのやくで花粉がつくられます。めしべの子房には胚珠があります。
被子植物では受精後、胚珠が種子に、子房が果実になります。
双子葉類の典型例は網状脈と主根・側根、単子葉類の典型例は平行脈とひげ根です。シダは種子をつくらず胞子でふえます。
重要語句
この単元で覚えたいこと
観察のあとに読む
植物の器官を説明しよう
何を比べる?
葉脈の並びと根のつくりを、二つの植物の型で比べると?
結果をどう考える?
花には、おしべ・めしべ・花弁・がくなどがあり、おしべのやくで花粉がつくられます。めしべの子房には胚珠があります。
被子植物では受精後、胚珠が種子に、子房が果実になります。
双子葉類の典型例は網状脈と主根・側根、単子葉類の典型例は平行脈とひげ根です。シダは種子をつくらず胞子でふえます。
モデルの条件
特定の植物の実写観察ではなく、典型例の比較です。単子葉類・双子葉類の特徴には例外があり、葉だけで分類を断定しません。胞子は種子とは異なります。
学習内容の参考:文部科学省 中学校学習指導要領解説 理科編。図・設問・解説は本教材用に独自に作成しています。
解説更新:2026年10月1日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ