中学2年 理科|化学変化と質量
化学変化と質量の確認問題
この教材のために作ったオリジナル問題です。入試過去問は掲載していません。
問題をクリックすると答えが開きます。もう一度クリックすると閉じます。
問1|質量保存の法則とは?
化学変化の前後で、反応に関係する物質全体の質量が変わらないという法則です。
問2|気体が外に出る反応で、はかりの値が減る理由は?
物質が消えたのではなく、発生した気体の一部が、はかりに載っている容器の外へ移るためです。
問3|質量保存を調べるとき、何を含めて測る?
反応に関係する物質すべてを含めます。発生した気体や、外から取り込まれた物質も忘れずに考えます。
問4|反応前は54.2g。ふたを開けた容器から2.2gの気体が外に出た。このモデルのはかりの値は?
54.2−2.2=52.0gです。容器外の気体2.2gを足せば54.2gで、全体の質量は保存されています。
問5|同じ反応を閉じた容器で考えると、2.2gの気体ができた後の値は?
気体も容器内に残るので54.2gです。液体・固体の部分52.0gと気体2.2gを合わせて考えます。この密閉反応を実際にまねしないでください。