中学2年 理科|静電気
近づけると、引き合う?しりぞけ合う?
2つの物体の帯電と距離を変え、力の向きを比べよう。
静電気の観察
予想中+と−は帯電の符号。矢印は力の向き、長さは比較用です。
操作前に予想
帯電していない物体も、帯電した物体に引かれるだろうか?
観察してわかったこと
接触・放電を省いた模式図。中性の物体は電荷の偏りで引かれる場合を示します。中性への力の大きさは定性的で、実測値ではありません。
確かめよう
近づけると、引き合う?しりぞけ合う?
同じ符号の電気を帯びた物体はしりぞけ合い、異なる符号では引き合います。
帯電していない物体でも、電気の偏りによって帯電した物体に引かれることがあります。引力だけから符号は決められません。
こすったときには電子が物体間を移り、電子の過不足によって帯電します。
重要語句
この単元で覚えたいこと
観察のあとに読む
静電気を説明しよう
何を比べる?
帯電していない物体も、帯電した物体に引かれるだろうか?
結果をどう考える?
同じ符号の電気を帯びた物体はしりぞけ合い、異なる符号では引き合います。
帯電していない物体でも、電気の偏りによって帯電した物体に引かれることがあります。引力だけから符号は決められません。
こすったときには電子が物体間を移り、電子の過不足によって帯電します。
モデルの条件
接触・放電を省いた模式図。中性の物体は電荷の偏りで引かれる場合を示します。中性への力の大きさは定性的で、実測値ではありません。
学習内容の参考:文部科学省 中学校学習指導要領解説 理科編。図・設問・解説は本教材用に独自に作成しています。
解説更新:2026年10月1日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ