中学3年 理科|金星の満ち欠け

金星が細く見えるとき、大きさは?

太陽・地球・金星の位置と、地球からの見え方を同時に比べよう。

金星の満ち欠けの観察

予想中
金星の満ち欠けの模式図条件を変えて予想し、答えを確かめます。

左:北側から見た軌道。右:地球からの形と見かけの大きさ。天体そのものの大きさは縮尺どおりではありません。

操作前に予想

丸く見える金星と細く見える金星は、どちらが地球に近い?

同一平面の円軌道、地球と太陽の距離1・金星の軌道半径0.723の模型。地球を固定した相対配置で、時間や実際の日付を表しません。右の明暗の左右は模式的。太陽の近くでは実際には観察しにくく、太陽に望遠鏡を向けてはいけません。

確かめよう

金星が細く見えるとき、大きさは?

重要語句

この単元で覚えたいこと

確認問題へ5問のオリジナル問題

観察のあとに読む

金星の満ち欠けを説明しよう

何を比べる?

丸く見える金星と細く見える金星は、どちらが地球に近い?

結果をどう考える?

金星も太陽に照らされた半球が明るく、そのうち地球から見える部分の形が変わります。

地球に近いときは細く大きく、太陽の向こう側にあるときは丸く小さく見えます。近いからいつでも観察しやすいとは限りません。

金星は地球より内側を公転するため、太陽から大きく離れて見えません。主に明け方や夕方に観察されます。

モデルの条件

同一平面の円軌道、地球と太陽の距離1・金星の軌道半径0.723の模型。地球を固定した相対配置で、時間や実際の日付を表しません。右の明暗の左右は模式的。太陽の近くでは実際には観察しにくく、太陽に望遠鏡を向けてはいけません。

学習内容の参考:国立天文台:金星の満ち欠けと見かけの大きさ。図・設問・解説は本教材用に独自に作成しています。

解説更新:2026年10月1日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ