中学1年 理科|水溶液・再結晶
水溶液・再結晶の確認問題
この教材のために作ったオリジナル問題です。入試過去問は掲載していません。
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問1|溶解度とは?
一定の温度で、水100gに溶ける物質の最大の質量をgで表したものです。
問2|飽和水溶液とは?
その温度で、物質が溶ける限度まで溶けている水溶液です。溶け残りがなくても、ちょうど限度なら飽和しています。
問3|再結晶とは?
物質をいったん溶かし、温度を下げるなどして再び結晶として取り出すことです。
問4|20℃の水100gに硝酸カリウムを50g入れる。この教材の近似値では、溶ける量と溶け残りは?
溶ける量は32g、溶け残りは50−32=18g。水溶液の質量は水100g+溶けた32g=132gで、底の固体は含めません。
問5|40℃の水100gに硝酸カリウムを80g入れた。溶け残りも入れたまま20℃へ冷やすと、新たに出る結晶と底の固体の合計は?
この教材では40℃で64g溶け、16gが溶け残ります。20℃では32g溶けるので、新たに出る結晶は64−32=32g。底の固体の合計は16+32=48gです。