中学1年 理科|動物の体の観察
背骨やあしは、どう違う?
魚・哺乳類・昆虫・軟体動物を切り替え、体を支えるつくりを比べよう。
動物の体の観察の観察
予想中各動物の代表的な特徴を示す模式図。骨や外骨格の位置は理解用に簡略化。
操作前に予想
体がかたい動物は、すべて背骨をもっている?
観察してわかったこと
図の大きさは比較のためそろえてあり、実寸比ではありません。外見だけでなく内部のつくりも比較します。昆虫のあしは胸部に3対、イカの腕・触腕は合わせて10本として描きます。
確かめよう
背骨やあしは、どう違う?
魚やネコは背骨をもつ脊椎動物です。体の内側の骨格が体を支えます。
昆虫は背骨をもたない節足動物で、外骨格と節のあるあしがあります。あしは胸部に3対、計6本です。
イカは軟体動物です。背骨はなく、腕・触腕は足に由来します。多くのイカには内側に退化した殻があります。
重要語句
この単元で覚えたいこと
観察のあとに読む
動物の体の観察を説明しよう
何を比べる?
体がかたい動物は、すべて背骨をもっている?
結果をどう考える?
魚やネコは背骨をもつ脊椎動物です。体の内側の骨格が体を支えます。
昆虫は背骨をもたない節足動物で、外骨格と節のあるあしがあります。あしは胸部に3対、計6本です。
イカは軟体動物です。背骨はなく、腕・触腕は足に由来します。多くのイカには内側に退化した殻があります。
モデルの条件
図の大きさは比較のためそろえてあり、実寸比ではありません。外見だけでなく内部のつくりも比較します。昆虫のあしは胸部に3対、イカの腕・触腕は合わせて10本として描きます。
学習内容の参考:文部科学省 中学校学習指導要領解説 理科編。図・設問・解説は本教材用に独自に作成しています。
解説更新:2026年10月1日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ