理科ラボ

小学4年 理科|水のすがたと温度

水は、温度によってどんなすがたになる?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正かいとわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。

問1選んで答える

水を熱し続けると、何℃くらいでふっとうする?

答えとわけ

正かい:約100℃

水は100℃くらいでふっとうし、ふっとうしている間は温度が変わりません。

問2選んで答える

ふっとうしているときに出てくるあわは何?

答えとわけ

正かい:水じょう気

ふっとうのあわは、水が目に見えないすがた(水じょう気)になったものです。

問3選んで答える

湯気は何?

答えとわけ

正かい:水じょう気が冷やされてできた小さな水のつぶ

湯気は、水じょう気が冷やされてできた小さな水のつぶで、目に見えます。

問4選んで答える

水がこおると、体積はどうなる?

答えとわけ

正かい:ふえる

水は0℃でこおり、こおると体積がふえます。

問5考えてから見る

水は、温度によってどんなすがたになるか。「氷」「水じょう気」という言葉を使って説明しよう。

答えとわけ

水は、冷やして0℃になるとこおって氷(固体)になり、熱して100℃くらいになるとふっとうして水じょう気(気体)になる。その間は水(えき体)のすがたである。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 0℃で氷になると書いている
  • 100℃くらいで水じょう気になると書いている