問1選んで答える
水を熱し続けると、何℃くらいでふっとうする?
答えとわけ
正かい:約100℃
水は100℃くらいでふっとうし、ふっとうしている間は温度が変わりません。
小学4年 理科|水のすがたと温度
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正かいとわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いてたしかめられます。
水を熱し続けると、何℃くらいでふっとうする?
正かい:約100℃
水は100℃くらいでふっとうし、ふっとうしている間は温度が変わりません。
ふっとうしているときに出てくるあわは何?
正かい:水じょう気
ふっとうのあわは、水が目に見えないすがた(水じょう気)になったものです。
湯気は何?
正かい:水じょう気が冷やされてできた小さな水のつぶ
湯気は、水じょう気が冷やされてできた小さな水のつぶで、目に見えます。
水がこおると、体積はどうなる?
正かい:ふえる
水は0℃でこおり、こおると体積がふえます。
水は、温度によってどんなすがたになるか。「氷」「水じょう気」という言葉を使って説明しよう。
水は、冷やして0℃になるとこおって氷(固体)になり、熱して100℃くらいになるとふっとうして水じょう気(気体)になる。その間は水(えき体)のすがたである。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう