理科ラボ

小学6年 理科|てこのはたらき

てこで、小さい力で持ち上げるには?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。

問1選んで答える

棒のてこで砂ぶくろを持ち上げる。力点を支点から遠くすると、手ごたえはどうなる?

答えと解説

正解:小さくなる

力点を支点から遠くするほど、小さい力で持ち上げられます。

問2選んで答える

はさみで紙を切る。紙をはさむ所は、支点・力点・作用点のどれ?

答えと解説

正解:作用点

紙に力がはたらく所なので、作用点です。ねじの所が支点、指を入れる所が力点です。

問3選んで答える

実験用てこの左の3の目もりに20gをつるした。右の6の目もりに何gつるすと、水平につり合う?

答えと解説

正解:10g

左は20×3=60。右は6の目もりなので、60÷6=10gでつり合います。

問4選んで答える

くぎぬきでくぎをぬく。手で持つ所を支点から遠くすると、どうなる?

答えと解説

正解:小さい力でぬける

手で持つ所は力点です。力点を支点から遠くするほど、小さい力でくぎをぬくことができます。

問5考えてから見る

実験用てこが水平につり合うのは、どんなときか。「重さ」「目もり」という言葉を使って説明しよう。

答えと解説

左のうでの(おもりの重さ×支点からの目もり)と、右のうでの(おもりの重さ×支点からの目もり)が同じになるとき、てこは水平につり合う。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • おもりの重さと目もりをかけ算している
  • その答えが左右で同じになるとき、と書いている