問1選んで答える
日光に当てた葉と、おおいをしたままの葉にヨウ素液をかけた。青むらさき色になるのはどちら?
答えと解説
正解:日光に当てた葉
日光に当たった葉にだけでんぷんができるので、日光に当てた葉が青むらさき色になります。
小学6年 理科|植物の養分と水の通り道
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
日光に当てた葉と、おおいをしたままの葉にヨウ素液をかけた。青むらさき色になるのはどちら?
正解:日光に当てた葉
日光に当たった葉にだけでんぷんができるので、日光に当てた葉が青むらさき色になります。
ホウセンカを赤い色水にさしておいた。くきを横に切ると、どうなっている?
正解:決まった部分が赤くそまっている
水はくきの中の決まった通り道を通るので、その部分だけが赤くそまります。
葉がついている植物と葉をとった植物にふくろをかぶせた。水てきが多くつくのはどちら?
正解:葉がついている方
水はおもに葉から水蒸気になって出ていく(蒸散)ので、葉がついている方に水てきが多くつきます。
葉の表面にある、水が水蒸気になって出ていく小さなあなを何という?
正解:気こう
葉の表面にある小さなあなを気こうといい、ここから水が水蒸気になって出ていきます。
根から吸い上げた水は、植物の体の中をどのように通り、どこから出ていくか。説明しよう。
根から吸い上げた水は、根・くき・葉にある決まった通り道を通って体全体に運ばれ、おもに葉の気こうから水蒸気になって出ていく。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう