問1選んで答える
れき・砂・どろをまぜた土を水そうに流しこんだ。いちばん下にたまるのはどれ?
答えと解説
正解:れき
大きくて重いれきが先にしずむので、いちばん下にたまります。
小学6年 理科|土地のつくりと変化
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
れき・砂・どろをまぜた土を水そうに流しこんだ。いちばん下にたまるのはどれ?
正解:れき
大きくて重いれきが先にしずむので、いちばん下にたまります。
地層のつぶを虫めがねで見た。角ばったつぶが多かった層は、何でできた層か。
正解:火山灰
火山灰のつぶは、流れる水で運ばれていないので角ばっています。
地層から貝の化石が見つかった。この地層ができたころ、そこはどんな所だったと考えられる?
正解:海の底
海にすむ貝の化石があるので、地層ができたころ、そこは海の底だったと考えられます。
大きな地しんによって、地層にずれができることがある。このずれを何という?
正解:断層
地しんなどで地層がずれたものを断層といいます。
がけにしま模様の地層が見られるのはなぜか。「流れる水」「つぶの大きさ」という言葉を使って説明しよう。
流れる水に運ばれた土は、水の底で大きいつぶから順にしずんで層になる。これが長い年月の間にくり返されるので、つぶの大きさのちがう層が重なり、しま模様に見える。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう