理科ラボ

小学6年 理科|土地のつくりと変化

地層は、どのようにしてできた?

この教材のために作ったオリジナル問題です。

答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。

問1選んで答える

れき・砂・どろをまぜた土を水そうに流しこんだ。いちばん下にたまるのはどれ?

答えと解説

正解:れき

大きくて重いれきが先にしずむので、いちばん下にたまります。

問2選んで答える

地層のつぶを虫めがねで見た。角ばったつぶが多かった層は、何でできた層か。

答えと解説

正解:火山灰

火山灰のつぶは、流れる水で運ばれていないので角ばっています。

問3選んで答える

地層から貝の化石が見つかった。この地層ができたころ、そこはどんな所だったと考えられる?

答えと解説

正解:海の底

海にすむ貝の化石があるので、地層ができたころ、そこは海の底だったと考えられます。

問4選んで答える

大きな地しんによって、地層にずれができることがある。このずれを何という?

答えと解説

正解:断層

地しんなどで地層がずれたものを断層といいます。

問5考えてから見る

がけにしま模様の地層が見られるのはなぜか。「流れる水」「つぶの大きさ」という言葉を使って説明しよう。

答えと解説

流れる水に運ばれた土は、水の底で大きいつぶから順にしずんで層になる。これが長い年月の間にくり返されるので、つぶの大きさのちがう層が重なり、しま模様に見える。

自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう

  • 流れる水に運ばれた土が水の底に積もると書いている
  • つぶの大きさで層が分かれ、くり返し重なると書いている