問1選んで答える
すべての生物に共通する特徴でないものは?
答えと解説
正解:葉緑体をもつ
葉緑体をもつのは植物など光合成をする一部の生物だけ。
生物基礎|生物の特徴(1)生物の共通性と多様性
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
すべての生物に共通する特徴でないものは?
正解:葉緑体をもつ
葉緑体をもつのは植物など光合成をする一部の生物だけ。
系統樹で、根もと(下)にいくほど表しているのは?
正解:より昔の祖先
系統樹は枝の先が現在の生物、根もとが共通の祖先(昔)。
名前のついた生物の種のうち、いちばん数が多いなかまは?
正解:昆虫
約 190 万種のうち、約 100 万種が昆虫。
ウイルスについて正しいのは?
正解:細胞をもたない
ウイルスは細胞をもたず、生物の細胞に入って増える。
ヒトと大腸菌のように見た目が大きくちがう生物でも、どちらも DNA や ATP をもっている。その理由を「共通の祖先」ということばを使って説明しよう。
すべての生物は共通の祖先から進化してきたと考えられる。祖先がもっていた DNA や ATP のしくみが、枝分かれしたあともそれぞれの生物に受けつがれたので、見た目がちがっても共通の特徴をもっている。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう