問1選んで答える
酸素原子 O(K2・L6)がイオンになるとき、できるイオンは?
答えと解説
正解:O²⁻
電子を 2 個受け取って Ne と同じ配置(K2・L8)になる。2 価の陰イオン O²⁻。
化学基礎|物質の構成(6)イオンとイオン結合
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
酸素原子 O(K2・L6)がイオンになるとき、できるイオンは?
正解:O²⁻
電子を 2 個受け取って Ne と同じ配置(K2・L8)になる。2 価の陰イオン O²⁻。
アルミニウムイオン Al³⁺ と酸化物イオン O²⁻ からなる酸化アルミニウムの組成式は?
正解:Al₂O₃
Al³⁺ 2 個で +6、O²⁻ 3 個で −6。電気が 0 になる比 2:3 → Al₂O₃。
イオン結晶の性質として正しいのは?
正解:水溶液は電気を通す
水溶液ではイオンが動けるので電気を通す。固体は通さない。融点は高い。
CaCl₂ の名前は?
正解:塩化カルシウム
陰イオン(塩化物イオン)→ 陽イオン(カルシウムイオン)の順に読んで、塩化カルシウム。
マグネシウム原子が Mg²⁺ になりやすい理由を、電子配置と貴ガスを使って説明しよう。
マグネシウム原子(K2・L8・M2)は価電子が 2 個。この 2 個を失うと、L 殻(8 個)が最外殻になり、貴ガスのネオンと同じ安定な電子配置になる。電子が 2 個少なくなるので、2 価の陽イオン Mg²⁺ になる。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう