問1選んで答える
気温 25 ℃ のときの空気中の音速は?(v = 331.5 + 0.6t)
答えと解説
正解:約 347 m/s
v = 331.5 + 0.6 × 25 = 331.5 + 15 = 346.5 ≒ 347 m/s。
物理基礎|波(3)音の性質
この教材のために作ったオリジナル問題です。
答えを選ぶと、正解とわけが出ます。図の問題は、答えたあとに図が動いて確かめられます。
気温 25 ℃ のときの空気中の音速は?(v = 331.5 + 0.6t)
正解:約 347 m/s
v = 331.5 + 0.6 × 25 = 331.5 + 15 = 346.5 ≒ 347 m/s。
音速 340 m/s のとき、振動数 680 Hz の音の波長は?
正解:0.50 m
λ = v / f = 340 ÷ 680 = 0.50 m。
440 Hz のおんさと、別のおんさを同時に鳴らすと、1 秒間に 3 回うなりが聞こえた。別のおんさの振動数として正しいのは?
正解:443 Hz または 437 Hz
うなりの回数 = |440 − f| = 3 より f = 443 Hz または 437 Hz。
かみなりが光ってから 3.0 秒後に音が聞こえた。かみなりまでの距離は?(音速 340 m/s、光は一瞬で届くとする)
正解:約 1000 m
距離 = 340 × 3.0 = 1020 ≒ 1000 m。
遠くのオーケストラの音が、高い音と低い音でばらばらに届かないのはなぜか説明しよう。
音の速さは空気(気温など)で決まり、振動数(音の高さ)によらないから。高い音も低い音も同じ速さで伝わるので、同時に出た音は同時に届く。高い音は波長が短いだけ。
自分の答えに、次のことが入っていたかくらべてみよう