中学1年 理科|マグマと火山の形
粘り気が違うと、広がり方は変わる?
同じ量を出したときの広がりと高さを、粘り気を変えて比べよう。
マグマと火山の形の観察
予想中同じ量を押し出した粘性物質の断面模型。実際の火山の縮尺や地形ではありません。
操作前に予想
粘り気が大きいほど、横に広がる? それとも高く盛り上がる?
観察してわかったこと
粘り気と広がり方を比べる定性的な模型。表示断面の面積は同じ量で一定になるようにしています。火山の形は噴出履歴・噴出物などにも左右されます。噴火の激しさは粘り気だけでは決まりません。
確かめよう
粘り気が違うと、広がり方は変わる?
粘り気が小さい物質は広がりやすく、なだらかな形になります。粘り気が大きい物質は広がりにくく、盛り上がります。
火山の形とマグマの性質には関係があります。比較では、出す量など粘り気以外の条件をそろえます。
火山灰・ガス・噴火の回数などの違いはこの図では省略しています。実際の噴火や危険度を予測する模型ではありません。
重要語句
この単元で覚えたいこと
観察のあとに読む
マグマと火山の形を説明しよう
何を比べる?
粘り気が大きいほど、横に広がる? それとも高く盛り上がる?
結果をどう考える?
粘り気が小さい物質は広がりやすく、なだらかな形になります。粘り気が大きい物質は広がりにくく、盛り上がります。
火山の形とマグマの性質には関係があります。比較では、出す量など粘り気以外の条件をそろえます。
火山灰・ガス・噴火の回数などの違いはこの図では省略しています。実際の噴火や危険度を予測する模型ではありません。
モデルの条件
粘り気と広がり方を比べる定性的な模型。表示断面の面積は同じ量で一定になるようにしています。火山の形は噴出履歴・噴出物などにも左右されます。噴火の激しさは粘り気だけでは決まりません。
学習内容の参考:文部科学省 中学校学習指導要領解説 理科編。図・設問・解説は本教材用に独自に作成しています。
解説更新:2026年10月1日
制作の考え方・参考資料と教材の位置づけ
粘り気・気体と噴火の違い
マグマの粘り気だけでなく気体の量も変え、逃げやすさを比較しよう。